BOOKS書籍のご紹介

  • 三つ編み ラリタの旅

    著者 レティシア・コロンバニ / 絵 クレマンス・ポレ

    判型:B5縦変形
    サイズ:縦257mm、横176mm、厚さ5mm
    頁数:48
    製本:並製本/無線綴じ
    定価:本体価格 1,900円(税込2,090円)
    発売:2021年9月初旬
    発行:アンドエト
    ISBN:978-4-910204-03-1 C8798

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    内容紹介
    苦難に直面するインド・イタリア・カナダの3人の女性の生き様を描き、フランスで100万部突破、32カ国で翻訳されているレティシア・コロンバニ の小説『三つ編み』。その中でもっとも読者に衝撃を与えたインドの母娘スミタとラリタの物語が絵本になりました。
    素手で上級カーストの便を処理する義務を負う生活をしている不可触民のスミタは、娘のラリタは悲惨な生活から抜け出せるよう学校に通わせたいのですが、それは容易なことではありません。差別、階級制度、貧困に立ち向かう二人の命がけとも言える旅が始まります。状況は違えども、生きにくさを抱える人へ希望を与える物語です。
    本書は飾り文字が特徴的なフランス語の原書の文字をそのまま生かしたバイリンガル本となっています。全漢字ルビ付き。絵本を楽しむだけでなく、原文に触れることもできるためフランス語を勉強している方にも楽しんでいただけます。
    本書は、在日フランス大使館の出版助成プログラムの助成を受けています。
  • 評伝 カール・ラガーフェルド

    著者 ローラン・アレン=キャロン / 訳者 岡 フリオ 朋子

    判型:A5正寸
    頁数:215
    価格:本体価格2800円(税込3080円)
    発売:2020.06.21
    発行:アンドエト
    ISBN:978-4-910204-02-4

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    内容紹介

    モード界の皇帝カール・ラガーフェルドの謎に包まれた生涯を追う、本邦初の評伝。シャネル、フェンディのヘッドデザイナーとして頂点に君臨し続けたラガーフェルドにまつわる様々なエピソードを拾いながら、美に貫かれた人生を紐解く。

    ドイツの裕福な家庭に生まれ、イヴ・サンローランと同時代のパリにやってきたラガーフェルドは、目覚ましい成功の階段を駆け上がる。その成功の裏側にある知られざるエピソードを、ラガーフェルド本人、親しかった知人友人38 人へのインタビュー取材を通して、華やかな表舞台とその裏側を著者は掘り起こす。ラガーフェルドの美意識の源流には深い教養があり、その教養の元となっている愛読書の数々や、好きだった絵画、映画、交流のあったアーティスト、家具などが本書の中で具体的に紹介され、それらに関する豊富な訳註付き。

    ラガーフェルドが生涯でただ一人愛した人ジャック・ドゥ・バシェールとの日々、親友だったイヴ・サンローランとの確執の原因、80 年代のパリ・ファッションシーンの放逸な熱気とその後に続くエイズ禍の悲劇等が、本書の中で語られる。書籍本文に関連する画像や動画をまとめた特設サイトに、帯上のQR コードからアクセスすることで、多元的にラガーフェルドを知ることができる工夫あり。

  • 真実 La Vérité シナリオ対訳

    是枝 裕和 (著), ルディムナ玲亜 (翻訳), 丸山垂穂 (翻訳), 福間 美由紀 (監修)

    判型:A5版変形 ソフトカバー
    頁数:160
    定価:¥3,200 +税
    発売:2020.12.25
    発行:アンドエト
    ISBN:978-4910204017

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    内容紹介
    カンヌ映画祭で『万引き家族』が最高賞パルムドールを受賞した是枝裕和監督が脚本を執筆し、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークらと共に全編パリで撮影した話題の映画「真実」(原題: La Vérité)が、完全シナリオ対訳として蘇りました。 日常の中でのウイットに富んだ会話のやりとりは、自然なフランス語表現の習得に最適です。
  • 麻酔医師・手術室看護師のための周術期英語コミュニケーション
    Perioperative communication in English

    星野有美(著) / 五十嵐妙 (著) / George Zhou(翻訳) / 村手景子(デザイン・編集協力) / 亀石みゆき(画、イラスト)

    判型:B5判ハードカバー
    頁数:144
    定価:¥4,000+税
    発売:2020.04.10
    発行:アンドエト
    ISBN:9784910204000

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    内容紹介
    周術期=手術前+手術中+手術後にまつわる英会話の本です。
    主に手術室の看護師さん、麻酔科医向けに作ってありますが、好奇心の旺盛な一般の方にも読み物として楽しんでいただけます。麻酔科医が易しい言葉で説明してくれる様子を読み進めていけば、最終的に麻酔についてのすべてがわかるようになっています。手術を一つ経験し終えた気持ちになれることでしょう。
    医学専門書ですが、いかにも医学書的な装丁ではなく、デザインを重視し、手元にあって心が弾むような雰囲気にしました。
    どの章から読んでも、トリビア知識が満載です。
    全16章から成っており、英語音声は全て各扉ページのQRコードからYouTubeで聴けるようになっています。
    16章すべての章扉のイラストは、わかる人にはわかる似顔絵イラストになっておりますので、一体誰の似顔絵なのか、あれこれ考えながら読んでみてください。
    目次
    第1章…術前外来(手術前)
    第2章…既往症(手術前)
    第3章…手術・麻酔歴(手術前)
    第4章…診察(手術前)
    第5章…全身麻酔の説明(手術前)
    第6章…全身麻酔のよくある合併症(手術前)
    第7章…全身麻酔の稀な合併症(手術前)
    第8章…硬膜外麻酔の説明(無痛分娩)
    第9章…脊椎麻酔の説明(手術前)
    第10章…末梢神経ブロックの説明(手術前)
    第11章…IV-PCAの説明(手術前)
    第12章…入室から全身麻酔の導入まで(手術中)
    第13章…覚醒から退室まで(手術中)
    第14章…緊急手術時の絶飲食の確認(手術中)
    第15章…脊椎麻酔を用いた帝王切開の麻酔(手術中)
    第16章…術後回診(手術後)